寛容論

voltaire

普遍的原理は地球のどこであろうと
「自分にして欲しくないことは自分もしてはならない」
ということである。

 

私が訴えるのは
もはや人類に対してではなく
それはあらゆる存在、あらゆる世界、
あらゆる時代の神であられる
あなたに向かってである。

 

なにとぞ、われわれの本性と
切り離しえない過ちの数々を
憐れみを持って
ごらんくださいますよう。

 

これらの過ちが
われわれの難儀のもとに
なりませぬよう。

 

あなたはお互いに憎しみ合えとて、心を、
またお互いに殺し合えとて、手を
われわれにお授けになったのではございません。

 

苦しい、つかの間の人生の重荷に
耐えられるように、
われわれがお互い同士
助け合うようお計らいください。

 

すべて滑稽なわれわれの慣習、
それぞれ不備な我々の法律
それぞれがばかげている我々の見解

 

われわれの目には
違いがあるように思えても、
あなたの目から見れば
なんら変わるところない
われわれ各人の状態、

 

それらのあいだにある
ささやかな相違が
また「人間」と呼ばれる
微小な存在に区別をつけている
こうした一切のささやかな微妙な差が
憎悪と迫害の口火とならぬよう
お計らいください。

 

すべて人は兄弟であるのを
みんなが思い出さんことを。

 

ヴォルテール「寛容論」より

スターシードとは

テリーサイモンズ アシュタールプロジェクトより

スターシードとは、はるか遠い昔、アシュタールは青く美しい惑星である地球が、科学文明の発達とともに破壊のプロセスに向かう未来の可能性を予測しました。

そこで銀河の星々から勇者の魂を集め、彼らに未来に予測される地球の姿について語りました。
すると勇者の魂たちは青き惑星を救うために、地球に転生することを願い出たのです。

アシュタールは、そんな彼らのハートの中に契約の証として「アシュタールの星の種(スターシード)」を埋め込みました。
彼らはスターシードと呼ばれています。

星の種はアセンションが近付くとはじけ、意識が上昇を始めます。
目覚めたスターシードたちは、自然と世界を見る目が変わり、人生に対する意識も変化していきます。

まさに今、彼らはその時を迎えようとしているのです。
地球を愛と癒しで包み、宇宙の平和へと繋げていく任務を遂行するためにー。

~魂の歌~

ほしうお工房さんより頂いたメッセージ

光そのもの
生命はぐくみ、めぐらせ、多様なるあり方が、
完全に認め合い調和して手を携えていく時代
それを生きるものを地上の女神といい、
あり方をソフィア「叡智」という

 

純粋なる知性がこの地上のまず女性たちに触れるとき、
ひとつの輪・和が生まれひとつながりの社会を作るだろう

 

そのひとつの軸となり、

自らの女性性 開かれながらめぐり合い、
繋がり合う響き・・・そのものとならん

ライトワーカーに告ぐ

野口 慊三さん「霊性時代の夜明け」より引用

目に見えない世界を探求し始めて、何が真実なのか、彷徨うような時を経て、この方の著書に出会った時、私は自分の捜し求めていた答えがここにあると感じ、迷いが消えてゆくのがわかりました。

私のHPを訪れてくださる方の中にも、

同じような思いの方がいらっしゃるのではないでしょうか。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

著書の中のごく一部のメッセージを載せさせていただきます。

 

ライトワーカーに告ぐ>

 

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ライトワーカー(光の仕事人)たちは、生まれ落ちたたときから、
地球の上にを行き渡らせたいという
強い内面の欲求を持っている魂たちである。
その光というのは、知識自由である。
彼等はこれを自分の使命だと感じる

 

彼等は内面に、早く目覚めるための種子を持っている。
なぜだろう?
それは彼らが・・・古い魂だからである。

 

古いというのは時間のことではない。
それは彼らが過去世の間に経験した教訓から学んだものによるのである。
彼等は、人間として生まれカルマの輪廻に身を投じることを、意識的に受け入れた。
人間の人生に存在する混乱や混沌や迷妄のすべてを体験するためである。
地球の体験というもののすべてを理解するためである。

 

これにより彼等は、最終的に、
至福と啓発に至る人類の旅路において、
人々を助けるための能力を獲得するのである。

彼等は人生の非常に早い時期から、「何か違う」という感じを抱いている。
時には、疎外され、孤独で、理解してもらえないと感じている。
このため彼等は、社会的あるいは宗教的規範によらない自分自身の道を見つけ出す。
彼等はふつう、心の奥に深い正義の感覚をもっている。
彼等は独自の価値観に従うように見える。
その価値観を、彼らは、生まれながらに身につけているのである。

 

ライトワーカーたちは、人を助ける仕事にひかれる。
それは、医者や教師や霊的なガイドなどである。
彼等は物質的な富を非難したりはしないが、
生まれつき金銭には無頓着である。
彼等は、人生の霊的な側面にひかれているので、
得ることより与えることのほうに喜びを感じるのである。

 

彼等は、意識的に、あるいは無意識的に、
地球から離れたところにある光の世界の記憶を内面にもっている。
時には、その光の世界に対して、
説明しがたいノスタルジアのようなものを感じることがある。
そして、自分は人間の生活に適応できないと感じる。

 

彼等は生命を心底から尊重する。
人間や動物や植物の世界にもたらされた破壊は、
彼らの内面に、苦痛に満ちた喪失感と悲しみを引き起こす。
彼等は往々にして攻撃的行動に対して対応できない。
自分の身を守るすべを身につけることが難しい。
彼等は、注意がこの世に向いておらず、
ナイーブで、
心底からの理想主義者のように見える。
彼等は周りにいる人々の感情や気分を簡単に自分の身に引き受けてしまう。
そのため、定期的にひとりになって、他人の感情と自分の感情を区別し、
母なる地球とのつながりを回復することが重要である。

 

彼等は、地球の上で、数多くの人生を生きてきた。
特に霊的なガイドとしての人生を。
彼等は僧侶や尼僧、隠者、超能力者、魔女、巫女、聖職者・・・
などであったことが何度もある。
彼等は、その時、見える世界と見えない世界の間に橋を架けようとしたのである。
しかしそのために、彼等はしばしば否定され、迫害を受けることさえあった。
迫害による心の傷は、彼らの魂の記憶に深い痕跡を残した。
それゆえ、彼らは、自分がほんとうは何者であるかを表明することに
無意識的な恐怖を感じる・・・

 

あなたは何者だろう??
あなたは、これまで述べたことの中に、自分の姿を見るだろうか?

 

もしそうなら・・・
いまこそあなたは目覚めるべきときである

 

どのようにして?

あなたの内面にある・・・

純粋の
無条件の
あらゆるものに対する
愛によって・・・。

グランディングの大切さ

「グランディングすることは、自分の能力を100パーセント発揮できることにつながります。

この人生で自分の望みを現実化する大切なテクニックです」

 

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今大きな変化が訪れている方、多いと思います。

そんな時、ソフィアというエネルギーを授かり、私自身がグランディングというものについて、改めて見直すことになりました。

 

実は、

私はグランディング出来ている。

と思っていた私のそれは、ソフィアのエネルギーを受け取ってから

グランディングの感じ方が、まったく違っていることが分かったのです。

 

足に感じる磁力のような、地球との繋がり。

体の重心が下肢にあるという、しっかりした感覚。

そして、それと同時に胸はオープンになり、肩から力が抜けて楽になる。

 

体のバランスが微調整されて、整っていくことを感じました。

まさに地に足がついた感覚。

そうしたグランディングの重要性について分かりやすく書かれています。

下記に転記してみました。

 

・・・・・・・・バーバラ・ブレナン 「癒しの光」より抜粋・・・・・・・

 

私たちは、エネルギーのフィールド(オーラ)に包まれていて、

怒ったり不安になったりするとこのエネルギーは上にあがります。

「頭に血がのぼる。」という例えがある通りです。

 

エネルギーが上にあがることで、その人個人の全体のエネルギーフィールドは逆三角形になります。

逆三角形▼になると少しの外からの圧力(他人の感情、他人の意見、環境条件、等)でもグラグラとゆれてとても不安定です。

グラグラすることで心はより不安になり、より恐れも強まります。

そうすることで、さらにエネルギーが上にあがります。

この状態がグランディングが切れている状態です。

 

私たちが、人生の変り目や困難な出来事に直面して強いストレスを感じた時に、

何となく落ち着かない、ボーっとしてしまう、仕事がうまくいかない、集中力を欠いている、周囲の人たちとギクシャクしてしまう感じになってる時がこの状態です。

 

さらにこのグランディングが切れている状態が進むと人が私を責めている、人が恐い、人と会うのがいやだ、まったくやる気がしない、という感じになり、もっとひどくなると躁うつ病的な状態になります。

グランディングが切れていると人や環境の影響を受けやすくなりトラブルが多くなります。

 

グランディングしている状態では、人の体の中にあるエネルギーポイント丹田と地球の中心がつながっています。

つながっている人のエネルギーフィールドは、全体から見ると正三角形になります。▲正三角形になると少しの外からの圧力でもグラグラせず安定しています。

 

また、その人自身が大地とつながっているために外圧のエネルギーが大地にアースされ、ストレスがエネルギーフィールドに溜まりません。

その上、大地からの生命エネルギーが供給され、その人の生命力、自然治癒力等が向上します。

グランディングする事で、私たちの心は安定し穏やかになります。

 

グランディングができると「地に足を着けて生きていけます。」

忙しい仕事や日常の雑事に追われ、巻き込まれて自分を見失ってしまうことはなくなり、常に変化を続ける環境の中で、自分自身をしっかり見つめながら、その状況をコントロールできます。

 

とても自然に、肉体、感情、真のニーズ、真の強さに触れています。

それは、私たちがもっとも自分の能力を発揮出来る状態で、もっとも自然でリラックスした状態です。

目の前でどんなことが起きても、私たちに安定感を、ひいては、穏やかさと冷静さをもたらし続けてくれる素晴らしいツールです。

 

地球にグランディングすることは母親と赤ちゃんの関係に似ています。

赤ちゃんは母親がそばにいてエネルギーの観点でつながっていると、安心して自由に動き回っています。

しかし、母親が赤ちゃんのそばを離れてどこかにいってしまうと、赤ちゃんは不安と恐れで泣き出します。

そして、母親が戻ってきて赤ちゃんを抱くと安心して泣き止みます。

 

私たちは地球上の動物です。だからこそ、母なる大地と自分自身につながることで、そこに住むあらゆる生命との同族性(一体感)を育むことが可能となるのです。

グランディングはあらゆることの基本になります。

 

たとえどんな緊急事態に直面した時でも、グランディングし直すことで、

そうしない時よりも、心身共に、はるかに効果的に活動できるようになります。

パニックに陥ったり、おびえたりするかわりに、その状況を好転させるための活動を冷静かつ効果的に選択し行動できます。

 

グランディングすることは、自分の持っている能力・才能を100%発揮できることにつながります。

この人生で自分の望みを簡単に現実化する大切なテクニックです。