生まれるとき

夏至が誕生日でした。

夏至のこの日は

陰陽でいうと、陽の気が一番強い日。

 

一年のうちの冬至と並んで、大きな変わり目。

私は、何故そんな切り替わりの日あたりを選んで生まれたのか、、

 

志はあるものの、ビビリの私らしく

出産の時は難産で、なかなか生まれなくて、鉗子分娩でした。

つまりこの世に生まれ出る時、

自ら出られず、お医者様に引っ張り出されたわけで。

 

情けないような、不憫なような。

未熟児で生まれたものの、生命力は人一倍だった私は

ミルクの飲みっぷりは旺盛だったとか。

 

今思えば、生まれ落ちる時から

私らしいことの連続でスタート。

 

普通と違う。

今私が宇宙から預かっている、光のコードも

特殊といえば特殊。

 

人の理解を超えた叡智のコード

人を光そのものに繋げるコードの数々。

 

様々なしがらみや、制限、自己憐憫、全てが幻想なのだけれど、

その幻想が、リアルすぎて人は苦しむ。

そんな人達には福音である、光のコード。

 

頭で考えすぎて、

理解するとか、手放さなきゃ。

などと言う、思考による決心とかで頑張ってみるも、

でも、どうすることもできない、と思える感情のもつれを

光のコードは、見事に緩めて解いて

闇に光をあてる。

 

かつて闇だったものは、光が当たった瞬間に闇ではなくなる。

そうすると、その部分のエネルギーが大きく解放され、

重さがなくなり、軽くなる。

その事が、細胞レベルで起きる。

 

なかなか理解してもらえないけど、

そんな素晴らしい光のコードを預かることは

人生最大のギフトでした。

 

そしてたくさんの方が、この光のコードに出会えた事を

とても悦んでくださっている。

 

今の私が、

お腹の中で生まれたくないって、ビビっていた胎児の私に言ってあげたい。

あなたの歩く道の先には、

素晴らしい光のギフトが待ってるよ。

と。

 

先日、とてもたくさんのご自分の課題を超えて、

歩く道に出会えた方から

素敵なお花のプレゼントを頂きました。

嬉しかったなあ、

彼女の目がキラキラ輝いていた。

 

夫と眺めた誕生日の日の夕陽。

そして、新たな自分へのブレスレット作ってみました。

 

怖かったけど、生まれてきてよかった。

 

分かち合いたいな、それぞれのみんなの思い。

 

Pocket

,,,