苦手なことが、実はギフト

苦手なことはありますか?

 

私は海が苦手でした。

泳げないせいもありますが、海のあの膨大なパワーに飲み込まれそうになるのが怖かったのです。

 

2012年春、霧島の地で、ソフィアラディエンス®の光が降ろされる前

魂の暗闇の中で、私はもがいていました。

 

訳のわからない苦しさの中、

どうして苦しいのか、そしてどうしたらこの苦しみから逃れられるのか

何もわからないまま、半年。

 

その時ふっと気付いた事がありました。

 

私は子供のころ、川で溺れそうになったことがあり、もがけばもがくほど

苦しくて、しかも助かりそうにない。

そんな記憶がよみがえりました。

 

今苦しかったら、もがくのをやめよう。

その苦しみに身体を預けてしまうおう。

 

つまり、溺れそうなときは、水の中で抵抗するのをやめて

水に身体を預けてしまえばいいんだ。

 

そんなことに気付き、

魂の暗闇を受け入れ、あがくのをやめました。

そして、自分の体が深い海の底へと沈んでいくのをイメージしたのです。

 

どんどん深い海の底へ。。。

その感覚は不思議と心地良いものでした。

 

それからどのくらい月日が経ったのかはっきりと覚えていなのですが

あるとき、海の底が見えてきました。

そして、その海底から光が幾筋も見えてきたのです。

私はびっくりしました。

 

光は天から注がれるもののはず。

何故海底から?

 

でもそれについても、身を任せ、ただその瞬間を楽しみました。

深い海の底に見えた、沢山の光の筋。

 

ある日の瞑想中、その光の筋を頼って、その下に潜ってみました。

そしたらどうでしょう。

 

そこは、一面光そのものの空間だったのです。

ただ光あるのみ。

 

それからは少し心の平和が戻ってきました。

 

それでも、上にの登ろうとしてあがくと苦しいのです。

それから一か月もしない頃、

 

右半身を強打して痛くて仕方なかった時、

瞑想をしていて、以前から夢にて与えらえていた4桁の数字を唱えたら

突如光の柱が降りてきて、包まれました。

 

後に命名された、ソフィア・ラディエンスの光に包まれたのです。

どのくらい光に包まれていたのか、

時間の感覚は全くありません。

その後体の痛みは消え、心の暗闇も消えてなくなり

ただ、安寧、平和の境地になっていきました。

本当に驚きでした。

自分に起こったことが。

 

その後その境地は、

多少の波風は立ったとしても、

今も変わる事がありません。

そして、私を救ってくれた光のコードを

お伝えするのが私の魂の目的だったのです。

 

 

私は海が苦手でした。

でもその海に身を任すというイメージが、私を魂の暗闇から救ってくれました。

 

あなたにとっての苦手は何ですか?

ひょっとしたら、それがあなたの宝物の箱を開く鍵かもしれません。

 

長い文章におつきあい頂きありがとうございました。

 

これらの事は、ソフィアラディエンス光の誕生 という本に書きました。

よかったら読んで下さいね。

大好きなカフェでの光

 

 

 

 

 

 

 

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