春分後のメッセージ

一雨ごとに春が近くなる、と言いたいですが

まだまだ寒いですね。

 

春分の日という、大いなる切り替わりの日を経て

それまで吹き出していたものは、

もうこれからの自分には必要ない制限や、思い込みが多かったのではないでしょうか。

 

私も2月ごろから、

「まだ、この思いを深いところで掴んでいたんだ」

 

そんな事象に何度となく出会い、

自分を内省する時間が多くありました。

 

その時は、やはり辛かったり、腹立たしい気持ちになったりと

感情に振り回されそうになってしまいます。

 

でも、地球の波動がどんどん軽やかになっている時は

そうした面倒な感情も、これはもう自分が手放そうとしている感情を

教えてくれるために、浮上している感情なのだ。

そんな風に認識してゆくことで、ふわりと消えて無くなっていきます。

 

体調不良という方も多かったようですが、

それも、感情で感じきれない何かを

身体がサインを送ってくれて、

自分の身体を、愛情を持っていたわることで消えてゆく。

という事も多いようです。

 

いずれにせよ、自分がこれからどう生きてゆきたいかを

明確にして取捨選択してゆく必要があるようです。

 

委ねる、お任せ、という言葉もあり、耳ざわりはいいのですが、

これからは、自分の意図をはっきり持ち、

自分の人生の舵取りは自分でしてゆく。

何があっても誰のせいにもしない。

というような、はっきりした自覚が幸せの秘訣。

そんな気がします。

 

一見厳しそうですが、

実は自由の本質とはそういうものなんですよね。

何か強いものの支配の中で、不満を言ってた方が楽。

という根深い支配構造も存在していることがあります。

 

また、これから5月のシフトの時まで、

うま〜く、波のりサーフィンを楽しみたいものですね!

 

 

 

 

 

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