子供の心と体②

今日も雨が降っています。

嵐のように風が吹き、雨が降ってこの地を清める。

 

自然とは、凄いですね。

この地が清められると、私達の心も清々しくなります。

 

もうすぐ春の彼岸。

義姉が亡くなったのは、秋の彼岸でした。

あれから22年経ちますが、彼岸には必ず思い出します。

 

私が目に見えない世界に強く導かれ始めたのも

インナーチャイルドの世界を知り、本から学び始めたのも

その頃からでした。

 

 

若い世代では、今自ら命を絶つ人が

病死を上回っているようです。

 

不登校の問題もそうですが、

社会や、家庭における深い問題を自らの人生でもって

表現された、全ての人に向けた強烈メッセージだと思うのです。

 

ただ、悲しいことと済ますわけにはいかない。

そんな想いに突き動かされた22年前の自分がいました。

 

 

人は弱いし、

人は間違いもする。

自分を守るために戦ったり、こもったりしもします。

知らないうちに人を傷つけたり、喜ばせたり

自然を愛したり、壊したり

みんなそうですよね。

 

でも、

どんな場所にも、

どんな人にも

等しく太陽の恩寵は降り注ぎ、

月は優しく微笑みます

 

そんな太陽や月に学びたい

 

弦楽器の調べを聴いていたら

メッセージがやってきました。

 

感謝

 

 

 

 

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