カナダ旅行、ローレンシャン高原のアクシデント

イエローナイフの感動を魂に刻みつつ、

今度は紅葉の名所と呼ばれている、ローレンシャン高原へ!

 

この時期、紅葉の真っ盛りのはず、はずなのに

まだ、桜で言えば三分咲き、というところ。

 

ネット上で見る、あの真っ赤かの色はどこにもなく、

わずかに、赤みがちらほら。

ここのところ異常気象で、暑かったらしいです。

そして何と、ローレンシャン高原で予約したはずのホテルにチェックインしようとしたら、

「あなたは予約されていません」

 

と言われ、ブッキングミス発生。

 

話をよく聞いたところ、支払いは行われており、

ホテルサイドのミスということがわかりました。

 

今日は満室の為、一泊めは別のホテルで宿泊して、

明日はこのホテルが空いているので戻って来てほしい。

とのこと。

荷物のパッキングの面倒を考え少々渋っていると、

「あなたたちにとっても、いい経験になると思うわ」

などと、悪びれず話すマネージャー。

 

おいおい。

ホテルサイドのミスでそう来たか、と思いつつも、

なるほどね、そう考えればいいか。

だって部屋がないんだものね。

仕方ないか。

 

と、大人しく諦めて別のホテルへ。

期待していなかったけれど、立地はいいものの、なんだかな〜というホテルでした。

 

でも早朝、外を見たら、天使のようなピンクの雲が!

いい感じ!

そして、いざ予約していたホテルへ。

なんと、マネージャーさん、申し訳なかったと思ってくださったみたいで、

部屋がアップグレードされていました。

 

部屋には大きな暖炉があり、バスタブはオシャレな感じで。

ホテルの方が、夜には暖炉に火を入れてくれました。

なんとも至福の時間が流れました。

部屋のバルコニーからは湖が見えて、紅葉していたら綺麗だったでしょうね〜。

思わぬアクシデントから、リッチな気分を味わう事が出来て

ホクホクしながら、ローレンシャン高原を後にしました。

 

トロントへ向かう際の飛行機の座席でも

神のいたずらのようなアクシデントがあって、

それが後々、夫の深い部分の内面の深い解放に繋がるというストーリーがありました。

 

面白いわー。

だから旅は楽しい。

 

次はナイアガラの滝です!

 

 

 

 

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