カナダ旅行、そしてオーロラの爆発

お休みをいただき、長年の夢で、

一年前から予約していた、カナダへ旅して来ました。

 

今回は、マイレージを使っての旅で

旦那さんと2人の気ままなものでした。

 

まず、

死ぬまでに一度でいいから見ておきたいと願っていた

オーロラ。

 

いろんな所にオーロラベルトはあると思うのですが、

何だか惹かれた場所、イエローナイフ。

母なる大地、という印象の町でした。

名前とは裏腹の優しいエネルギーの土地でしたよ。

 

そして,

オーロラベルトの真下にあるだけあって、オーロラが見える確率が

高いという事でした。

 

 

日本から、カルガリー経由で時差も手伝って、

日付が変わらないうちにイエローナイフへと入りました。

 

夜8時にイエローナイフについて、夜10時から夜中の2時までオーロラ見学。

その頃は、眠いとか、疲れたとか吹っ飛ん出る感じのテンションでした。

 

最初は、雲に覆われて何も見えない状態でした。1時間半くらいは

今日はダメかなー。

という感じの空模様。

 

思わず祈りました。

きっと300人のオーロラビレッジのお客様、みんなが同じ気持ちだったと思います。

 

ふっと気づくと、星が出てオーロラが出始め、やがて踊り始めました。

 

カーテンのような美しい光が揺らめく度、オーロラビレッジの人達から

おお〜‼️と、歓声が上がります。

 

そうすると、その歓声に答えるようにオーロラがうねり始め、

どんどん光のカーテンが広がり、

気づくと、ぐるりとオーロラに囲まれ、

すっぽりとオーロラに包まれたようになっていました。

もうここまでくると言葉も出ないくらいの感動に包まれます。

そして、そのみんなの感動が、さらなるオーロラのエネルギーを刺激したかのように、

今度はオーロラの爆発と呼ばれるものになっていきました。

鳳凰のような光↑

 

後から、ビレッジのスタッフに聞いた所

この爆発は、私たちの真上で1時間程度続いたようです。

夢を見ているかのようでした。

 

この時、

圧倒的な神々しいオーロラの光に包まれ、

 

自分の無力さをつくづく知らされ、

 

二度とない今この瞬間を大切に生きなさい。

自分が何者でもなくなった時

その人の本質(パワー)が現れる。

 

人は皆光そのものである。

 

そんな、大切な メッセージを受け取りました。

こうしてブログを書いている今、

その言葉どうりである事を噛み締めています。

 

 

これらの素晴らしい写真は、オーロラツアーでご一緒して

仲良くなった学生さんに送って頂いたものです。

私たちも、カメラを持って行ったのですが、何だか全てピンボケ状態でした。

 

「僕はたいしたカメラ使っていないですよ〜」

なんておっしゃりながら、凄〜く素敵な写真を沢山撮っておられました。

 

 

これらの頂いた写真のお陰で、こうしてブログにもアップ出来て、

本当にラッキーでした。

 

感謝です。

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