行かないという選択

 

毎朝幼稚園の送迎バスが我が家から少し離れた所に止まります。

毎朝お母さんに手を引かれた可愛い人たちが、家の前を通ります。

 

今日はその可愛い人の1人が泣いていました。

時々泣いているその可愛い人の泣き方に意識をむけてみると

 

「今日はお家で遊んでいたいよ」

 

という時と

 

「昨日嫌な事があったの。

だから今日は幼稚園行きたくたいんだってば!」

 

という時 など、いろいろある事が分かってくる。

 

躾だから行かせなければ。

ここでいいよ、などと言ったらずっと行かなくなるのでは。

 

などなど、おかあさんは考えますよね。

悩みどころ。

 

今不登校、引きこもりが社会的な問題となっていますね。

 

一体何が問題なのか、

原因らしきものは色々あると思います。

 

でも、どんな時も

一番大切なのは

 

お母さんは、あなたの事が大好きで

命に代えてもいいと思うくらいの気持ちで産んで

世界中の人があなたを責めるような事があったとしても

ずっと何があっても心はあなたの味方だという事。

 

その事だけは知ってて欲しい。

お母さんは子供に伝えて欲しい。

 

その絶対的な信頼関係は、

子供の行く末に起きてくる、

様々な出来事を乗り越える力となるから。

 

誤解を恐れず書くと、

 

「アーン、お母さんとお家で今日も遊んでいたいよ〜〜」

って泣ける子は、

大丈夫。

 

そんな時は、泣きたくなる理由をちゃんと聞いてあげて、

そして、あなたの事が大好きだよ。

ってその都度伝えてあげて欲しい。

 

そして選ばせてあげて欲しい。

行くか行かないか。

 

大人にとっての良い子でなくてもいい。

生きる力を持った子であれば

9/1に急増する子供の自死が減るのではないだろうか。

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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