インナーチャイルドの叡智

私のヒーリングセッションの中で、よく出現するのが

インナーチャイルド。

 

その子は、大人のあなたに大切な情報を携えてやってくる。

 

凍りついた子ども。

そういう言い方をすることもあります。

あまりのショックにその時、その場所に固まってしまったままの子。

それゆえ、大人になれず こどものまま。

 

それを聞くと

なんて可哀想な、凍りつくなんて。

 

そう感じますよね。

私も長年セッションさせていただきながら そう感じていました。

 

でもここ数年、何か違う。

そう思い始めました。

何故なら、そのインナーチャイルドは、

とっても叡智をたたえた、その人にとって

幸福の鍵を握った子供だからです。

 

つまり、叡智をたたえたチャイルドは、安全な時期まで

自分の繊細な感性を守るために

あえてフリーズさせている。

というイメージなのです。

 

何でも時期タイミングというものがありますね。

胸の奥の繊細で美しいハートは、

自分で守る。

素敵です。

 

そして 時期が来たらゆっくり溶けて、

繊細で美しい感性が、大人のあなたの前に現れるのです。

 

もちろん、凍りつくために、何かきっかけがいります。

その出来事も自分で設定して。

 

と、ここまで来ると

今までの不憫なインナーチャイルドとは趣きが違って来ますね。

 

でもどうでしょうか?

この方法、自己憐憫からの脱却には、役立つかもしれませんね。

 

自分を愛おしむとは

自分の傷に気づき、

自分の良き理解者になってあげる事。

そのためには、自分を裁く物差しを一旦捨ててみる事。

 

そして、この世界の中で唯一無二 の自分を

自分の愛する家族と同じように大切にすること。

 

下の写真は、最近彩雲を撮ったものです。

よく見ると、

太陽から、丸いものがたくさん降って来ているかのように見えます。

拡大してよく見ると、目玉のようになってて、

虹色になってるものもある。

ふ・し・ぎ

 

 

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