ありがとう、ペルー

チチカカ湖までのブログを読んでくださった方々から

大変な旅でしたね。

 

そんな風なお言葉をいただきます。

 

確かに、ブログに書いたように

体調は夜悪化し、朝には回復する。

というような日々が何日かありました。

不思議と日中に持ち越しませんでした。

 

でもそう言った、旅としてはあまり望ましくない状態も

私にとっては、大切な啓示でもありました。

 

体調を崩しても、

ヒーリングの力によって見事に回復出来るという実感。

友人のヒーリングを受けたり、

自己ヒーリングもやり続けていました。

 

そして、何より嬉しかったのが、

今回の旅行で一緒になった皆さんの、優しく思いやりのこもった心使いを沢山頂けたこと。

 

いつも頑張って、誰かをフォローする事が多かった今までの旅とは裏腹に

自分の弱さをしっかり味わい、そしてみんなの思いやりを沢山受け取ることが出来ました。

 

魂の家族との旅。

ずっと心に残ることでしょう。

 

ご一緒した1人の奥様が、旅の途中に野良犬たちを見て

「この国の犬は、穏やかで人を警戒したりしないのね。

それはきっと、この国の人達がとても優しいということよね」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

そう話しているご婦人の眼差し、柔らかくやさしい物言い。

とっても素敵だったのです。

 

人は自分に中にあるものを外に見る。

 

そういう事なんですね。

 

最後に立ち寄った、アキレパの街。

ペルーの人が、住みたい街ナンバーワンでありながら、

日本人はほとんど訪ねないのだそうです。

 

ジグザグという、とっても素敵で、美味しかったレストラン。

夕日が感動的だった広場

 

ミスティ、と呼ばれている富士山そっくりの山

綺麗に見える日はラッキーと言われているそうです。

ペルー最後の日、ミスティは朝曇りの中でもはっきりと姿を見せてくれました。

私はペルー最後の日、

今まで人生で感じた事がない程の

心と身体の軽さを実感していて、

物凄い浄化を経験したのだという事がわかりました。

 

ありがとう。ペルー。

そして、今まで旅の記録を読んでくださった方々、ありがとうございます😊

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