人が癒しを必要とするとき

 2010年にアメブロに書いた記事です。

今記事の整理をしていて、再度掲載する必要を感じました。

 

以下——————————————————-

インナーチャイルドのエネルギー

 

何だか、いつもこうした問題を私は抱え込んでしまう。

 自分のこと、なかなか好きになれない。

 人間関係に少し疲れている。。。。

 

などなど、

人が抱える心の問題は数えきれませんね。

 

そうした、誰もがもつ不安や悩みが

どこか自分の奥深いところから

ネガティブなエネルギーが発せられて、

自分の周りに同じような問題を引き寄せているとしたら?

 

 

今、ちまたで,よく言われている

「引き寄せの法則」ってありますよね。

 

できれば、嫌なものではなく、良いものを

引き寄せたいのに

ついつい、ネガティブな自分が時折顔を出してしまう。

 

人間なので

いつも前向き。

いつも元気。

でいられるのって難しいですよね。

 

普段は元気でいられるけれど、

こういうことがあると、いつも落ち込んでしまう。。。。

 

そんな時は、その落ち込みの問題に注目して

原因がどこから来ているのか深く観てゆくチャンスであると言えます

 

何歳のどんな時の自分が

今どこにいて、

どんな思いを抱えているのだろう。

 

まだ傷ついた時のまま

ちぎれたハートのかけらを抱えてうずくまってるかもしれない。

 

大人の自分に

小さなままフリーズしてしまった時の自分の存在に気付いて欲しいから、
同じような現象をネガティブなエネルギーで引き寄せる。

 

「ほら、ここ。私はまだここにいる。気付いて。」声なき声で叫んでいる。

その子に気付いてあげて

その子が当時誰にも打ち明けることが出来なかった

その子の話を心ゆくまで聞いてあげて

癒してあげられるのは

まぎれもない、

今の大人である自分自身。

 

今まで気付かずに、その場所にほっておくしかなかった、

自分が落とした、傷ついたハートのかけらを抱くその小さな子。

自分で癒して、

ひとつになる。

 

そのヒーリングのプロセスはとっても感動的なものです。

 

自分でも気付かない、

忘れていたような・・・

 

いえ、きっと、忘れないと生きてゆくのがつらいので

蓋をしてきた。

 

そうした問題を、エネルギーブロックを見つけ出し、

 

勇気を出して

蓋を開けて

癒してゆく。

それがインナーチャイルドヒーリングです。

 

 

今、虐待で尊い命を奪われている子どもがたくさんいます。

そうした、虐待を加えている親自身も

自分が深刻なインナーチャイルドを抱えていると言われています。

 

なくしたい、インナーチャイルドの連鎖。

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